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 「生命科学の未来を開く−構造と機能の統合を目指して−」というスローガンのもとに、第116回日本解剖学会総会・全国学術集会と第88回日本生理学会大会を合同で開催することになりました。
 分子や遺伝子のレベルで生命の仕組みが解明されつつありますが、かたち(形態)とはたらき(機能)は密接に関係しており、その相互的連関を明らかにすることは極めて重要です。生命の基礎科学だけでなく、医学・医療の進歩にも多大な貢献をするものと思います。日本解剖学会と日本生理学会は協力して合同大会を開催し、両学会員による最新の研究成果を発表・討論し、基礎科学の伝統的な流れに新風を吹き込むことによって、生命科学の今後の発展に寄与したいと考えています。
 また、医学・医療の基礎である解剖学と生理学の教育は、医学、歯学、看護やその他のコ・メディカルの方々にとって必須であり、両学会が協力・連携することは教育の視点からも望まれているところです。
 この合同大会では、ポスター発表(1,117題)、特別講演(3題)、Named Lecture(2題)、公募シンポジウム(48)、企画シンポジウム(フォーラム:合同教育シンポジウム、合同研究費シンポジウム、合同研究倫理+男女共同シンポジウム、日中韓シンポジウム)(4)、モデル講義、入澤宏・彩記念JPS優秀論文賞シンポジウム(2)、学生セッション、トラベルアウォードセッションなどを計画しました。また、多くの企業のご協力を得て、ランチョンセミナー、冠シンポジウム、スポンサードシンポジウムが行われます。
 大会前日に行われる市民公開講座では、一般の方々にも遺伝子・分子レベルで解析した生体リズムを通して、生命の仕組みに興味をもっていただけるものと考えます。
 日本解剖学会の恒例の企画である懇親会を、両学会合同で開催いたします。日本解剖学会と日本生理学会の壁を越えた交流を願ってのことです。
 また、合同大会の開催主旨をご理解下さり、ご支援いただいた横浜市、企業各社、ご寄付を頂いた方々に心より御礼申し上げます。

平成23年3月

 

第88回日本生理学会大会
第116回日本解剖学会総会・全国学術集会
会長代表 栗原 敏
会頭 内山 安男
(東京慈恵会医科大学)
(順天堂大学)