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1.会期:平成23年3月28日(月)〜30日(水)
2.会場:パシフィコ横浜 会議センター
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-221-2155(総合案内)

 

第88回日本生理学会大会 第116回日本解剖学会総会・学術集会
会長代表 栗原 敏 東京慈恵会医科大学 会頭 内山安男 順天堂大学
大会長 竹森 重 東京慈恵会医科大学 副会頭 坂井建雄 順天堂大学
  本間生夫 昭和大学
  久光 正 昭和大学
  松 研 東邦大学
  有田秀穂 東邦大学
  小西真人 東京医科大学
  金子清俊 東京医科大学

 

合同大会で予定される企画のご紹介


48の公募シンポジウム
生理学・解剖学の両分野から提案され、プログラム委員会で厳選された48のシンポジウムが催されます。その大部分は両学会会員の共同企画で、さまざまな分野における機能と形態の統合を目指した、かつてない意欲的なかつ興味深いシンポジウムが催されます。体力医学会からの提案もあります。

公募シンポジウムの一覧は下記のサイトにあります。演者などの詳細な情報は11月初旬に掲載します。
http://psj-jaa.umin.jp/11-koubo.html

5つの企画シンポジウムとモデル講義
大会恒例の企画である各委員会主催シンポジウム(研究費シンポジウム、教育シンポジウム、研究倫理+男女共同参画シンポジウム、JPS優秀論文賞シンポジウム、および、日中韓シンポジウム)も生理学会・解剖学会合同で開催されます。また、例年好評のモデル講義も、両学会合同で催される予定です。

特別講演は、
■ハーヴァード大学医学部分子細胞生物学Jeff W. Lichtman教授
(神経配線とその動態の可視化;最近では脳の個々の神経細胞を虹色に光らせた"brainbow"が話題になりました)
■カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部解剖学Allan I. Basbaum教授
(痛覚の解剖学と生理学;国際疼痛学会Pain誌編集主幹。痛み情報の伝達・制御機構に遺伝子工学的手法を駆使した形態学・生理学的アプローチで取り組み次々と新しい事実を見出していらっしゃいます)
■京都大学大学院医学研究科 医学専攻 分子生体統御学講座 医化学分野長田重一教授
(アポトーシスの細胞内分子機構に関するご研究でご高名です)
にお願いしました。

また、田原 淳 記念レクチャーは、
■川崎医療福祉大学副学長・川崎医科大学名誉教授・岡山大学元教授 梶谷文彦先生
萩原 生長 記念レクチャーは、
■京都大学医学研究科・高次脳科学講座神経生物学教授 大森治紀先生
にお願いいたしました。

一般演題の発表は、充実した討論を可能にするため、すべてポスター形式としました。ポスター発表のコアタイムにはシンポジウムが重ならないように計画する予定です。

一般演題の募集がすでに始まっています。登録締切は、11月16日火曜日17時です。なお、一般演題登録には事前の参加登録が必要です。詳細は下記のサイトをご覧下さい。
参加登録:
演題登録:
上記演題登録サイトに、演題登録上の注意が掲載されていますので、よく読んでからご登録下さい。登録には生理学会会員番号が必要です。

その他、生理学会恒例のグループディナー(本大会では第1日目に開催されます)、および、解剖学会恒例の懇親会(大会2日目。於・横浜グランド・インターコンチネンタル・ホテル)も、両学会の参加者が参加できるように企画しておりますのでぜひ多数ご参加下さい。さらに、生理学会若手の会によるランチ・タイム企画、開催前日にパシフィコ横浜で行われる市民公開講座 (27日 日曜日15:00-17:00)、スポンサード・シンポジウム、企業展示、ランチョン・ セミナーなども催される予定です。


大勢の皆様のご参加と多くのご演題の発表を楽しみにいたしております。